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世界一広い?トイレ

「チバニアン」命名に沸く市原市に住む商品部Sです。

その「チバニアン」の最寄り駅として、週末には「チバニアン」までの送迎バスが運行されるほどの賑わいをみせている小湊鉄道の月崎駅。
その月崎駅の1つ隣に飯給駅(いたぶ)という駅があります。
2015年度の乗車人員は1日平均4人と駅として成立し ているのかどうかも疑問で、当然のごとく無人駅で改札もなく、外観はただの掘っ立て小屋です。

青い建物(?)が小湊鉄道飯給駅。どこから見ても駅には見えません

 

この飯給駅のすぐ側に、杉丸太の塀で囲まれた約200平方メートルの敷地があります。
この敷地、いったい何だと思いますか?

 

実は、この杉丸太で囲まれた敷地は、自称「世界一広いトイレ」と言われるもので、2012年に建築家藤本壮介が設計し、県の補助金1000万円をかけて建設されたものです。

この敷地内全てがプライベート空間となっていて、開放感あふれる中で用を足す事が出来るというコンセプトで製作されました。
ちなみにトイレが完成した際に、市原市が英・ギネス社に「世界一広いトイレ」として申請したのですが、「興味を惹かれず、審査に値しない」と即座に却下されるという逸話も残しています。
そんな事もあり、出来た当初はトイレの周りにたくさんあったプランターの花々も全て無くなり、5年経った今ではただの空き地においてあるガラス張りのトイレという有り様になっています。

トイレとしてみた場合、手洗い場や鏡もついていて、予備のトイレットペーパーもたくさんおいてあるので使用上で困ることはなさそうです。
恥ずかしい場合には四方をカーテンで覆うことも出来る造りになっていますが、だったらわざわざこんなトイレで用を足す必要もないのかなって思います。
このトイレの配管はどうなっているのか、もしこのトイレが詰まった場合当社製品で何を使えば効果的に詰まりの解消が出来るのか、なんて事を想像しながら見てみるのも一興かと思います。

良かったら「チバニアン」の見学ついでに、見に行ってみたらどうでしょう。
一回電車を降りてしまうと、次に電車が来るのは1時間後になってしまいますが。

最後に、今回の写真を撮影中、人が来ないかどうか、ドキドキしながらの撮影でした。
なぜならこのトイレは「女子トイレ」なんで・・・

 

 

男子トイレは外観も内装も至って普通です。