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北の国から ’22

 

早いもので、北海道営業所勤務から4回目の春を迎える事になりました野口です。

有難い事に、3回目の寄稿要請から何を書けば良いかと思案に暮れ・・・、3年間で体感した北海道に付いて触れてみたいと思います。

 

皆様の北海道のイメージは何が思いつくでしょうか。雪・旅行・食事等々ありますが、

住んでみて初めに実感した事は大きさです。着任当時は札幌~函館間は1時間程度の距離と勝手に想像していましたが甘すぎました・・・、

距離にすると310㎞、名古屋~東京間350㎞に匹敵します。ピンとこない方の為に、参考写真を添付します。                                

 

 

JR新千歳空港改札出口左側に展示(本州との比較)

 

時々耳にするフレーズで、「北海道は、でっかいどう」等ありますが、まさにその通りだとこの地図を見たときに納得しました。

因みに、このフレーズは某航空会社の1977年のキャッチコピーから派生し、拡がった様です。

又、切っては切れない冬の風物詩の雪、2022年の札幌は1日の降雪量で観測史上2回も更新がありました。                                                                  

1月中旬にドカ、2月下旬にドカドカっと近年稀にみる

大雪なりました。(2/22日・営業所駐車場、右側に埋もれているのは営業車)

 

 

1年目2年目の冬()は特に感じませんでしたが、3年目にして北海道の本当の冬を経験したのではと思っています。

最後に大自然(動物)、札幌市内の事務所付近でもエゾリス・キタキツネを見る事があり、

道内では野良猫を見るよりもキタキツネを見る回数の方が多いくらいです。

ちょっと中心部から離れるとエゾ鹿も顔を覗かせます。

冬の道東地方(釧路方面以東)では道路を走っていてオオワシ・オジロワシ・タンチョウ鶴も目にすることも可能です。

タンチョウ鶴(釧路にて営業車の中から撮影 )

 

エゾ鹿(稚内にて営業車の中から撮影)

 

 

3月に入ってからは春の息吹を感じる日々が多くなってきました。

事務所前の積雪が消えるまではもう少し時間がかかりそうですが、

春の訪れを告げるフキノトウが芽吹くのも楽しみの一つとなっており、四季を身近に感じられます。