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【お知らせ】長谷川会長 秋の叙勲につきまして

令和5年度秋の叙勲に際し、長年に亘る下水道業界の発展に尽力した功績により、

弊社会長の長谷川健司が名誉ある旭日小綬章を授賞されました。

4/6に祝賀会が開催され、弊社から記念品を贈呈させて頂きました。

 

写真左:社長 小川尚  写真右:会長 長谷川健司

 

 

 

長谷川健司会長 ~叙勲までの道のり~

大学卒業後の1975年4月に株式会社カンツールに入社し、駐在員として米国へ渡った。

その後、1978年に管清工業株式会社に在籍し、下水道管路管理の技術を習得するため米国シュー・フロ社に入社。

国際人及び技術者として研鑽を積み、帰国後は本社をはじめ、各支店の要職を経て1998年9月に代表取締役社長に就任し、現在に至る。

好奇心旺盛で負けず嫌いな性格は、新技術開発やシステム導入の原動力となっており、社員および業界の社会的地位の向上を目指す言動が、Kグループを業界のリーディングカンパニーとして牽引している。

環境保全活動やCSR活動の先駆けとして2006年に管路管理総合研究所を設立し、全国の小中学校、大学で「出前授業」を開始。

この活動が評価され、文部科学省主催令和5年度「青少年の体験活動推進企業表彰」で最高評価となる文部科学大臣賞を受賞。

また、社外では公益社団法人日本下水道管路管理業協会の会長として2006年以降現在まで、協会および管路管理業界の発展や向上に寄与している。

積算マニュアルの策定、資格認定試験の確立、社団法人の公益化、震災復旧活動など、人々の生活に欠かせない下水道を官民連携し社会基盤を守るための発信を続けている。

 

 

春秋叙勲とは

   生存者に対する勲章の授与は、昭和21年5月3日の閣議決定により一時停止されていましたが、昭和38年7月12日の閣議決定により再開されることになり、その第1回の叙勲(賜杯を含む。以下同じ。)は、昭和39年4月29日付けで、各界の功労者に対して授与されました。その後、現在に至るまで春秋叙勲として毎年2回、春は4月29日付けで、秋は11月3日付けで授与されています。

   候補者は、栄典に関する有識者の意見を聴取して内閣総理大臣が決定した「春秋叙勲候補者推薦要綱」に基づき、各省各庁の長から推薦されます。内閣府賞勲局は、推薦された候補者について審査を行い、原案を取りまとめます。その後、閣議に諮り、受章者が決定されます。

   受章者は、大勲位菊花章、桐花大綬章、旭日大綬章及び瑞宝大綬章を、宮中において天皇陛下から親授され、旭日重光章及び瑞宝重光章を、宮中において内閣総理大臣から伝達されます。また、その他の中綬章等の勲章並びに銀杯及び木杯にあっては、各府省大臣等から伝達されます。いずれの場合も、受章者は勲章を着用し、配偶者同伴で天皇陛下に拝謁します。

 

引用元:内閣府「勲章・褒章制度の概要」より抜粋