【3/6オンラインセミナー】第17回 下水道調査における適材適所とは ~狭小空間ドローンIBIS2の実力を解説~
いつもカンツールをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
オンラインセミナー担当の佐々木と申します。
下水道維持管理に関する無料オンラインセミナーのご案内です。
リアルタイム質問にも回答いたしますのでぜひご参加ください。
オンラインセミナー 詳細
■ 開催日時:
15:00~16:00(予定)
第17回「下水道調査における適材適所とは ~狭小空間ドローンIBIS2の実力を解説~」
■ 対象:
自治体職員・下水道管理者・現場技術者・点検業務従事者 など
八潮市の道路陥没事故以降、下水道管路調査の在り方は大きな転換点を迎えています。
従来の潜行目視やテレビカメラ車では調査が困難だった区間。
そこに今、“飛ぶ”という新たな選択肢が加わりました。
本セミナーでは、超狭小空間点検ドローン「IBIS2」の開発企業である株式会社Liberaware様をお招きし、
下水道管路におけるドローン活用の実際と今後の可能性を、実例を交えてわかりやすく解説します。。
■内容
- なぜ今、ドローンなのか。老朽化の進行と点検需要増加の中で、従来手法だけでは対応が難しい領域が拡大。
- 直径約20cm・243gの超小型機体。暗所対応LED+高感度カメラ、防塵防滴構造、タートルモードなど、狭小空間専用設計の強みを解説
- 管頂からの接近撮影、狭所での姿勢制御、電波確保のためのエクステンションアンテナ運用など、適材適所の考え方を整理。
- 下水道管路の重点調査におけるドローンの位置づけと、今後の自治体導入の可能性について解説。
■ 参加費:無料
※事前のお申込が必須となります。
■ 参加方法:
※リアルタイムで参加できない方でもお申込みをされた方は限定公開された録画動画をご視聴いただけます。
■お申込はこちら↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScCBM0SFVE3ItTXHCia6Tt-qNmNcEePLB8z36WdwVR621gOLQ/viewform
講師紹介:佐々木啓至:経営企画部営業促進課 課長
下水道業務において25年以上の経験を持ち、現場作業、報告書作成、ソフトウェア開発、技術営業など様々な部署を経験。公益社団法人 日本下水道管路管理業協会の専門技士、主任技士、総合技士の資格を保有。また、上下水道部門の技術士補としても活躍しています。
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